テトラS AQの公式ホームページ                   

テトラS AQ

学校蘇生法&人間関係活性法

School Subjects Support System

Activity Quality

笠井喜世(かさいよしつぐ)の公式ホームページ

 

    学校蘇生法(School Subject Support System)

              テトラS

 

 学びやすい環境、教えやすい環境が整うことで教育は機能します。今、教育の再生が叫ばれていますが、みんなが教育に関心を持つことはたいへんよいこと。

 でも、肝心な学校の現状や教育の問題点を私たちは正確に理解しているでしょうか?成績がよくなることだけが教育の求められていることでしょうか?

 テトラSは教育環境のコミュニケーションを多面的に活性化させる実践的なシステムです。テトラSの実践によって多くの学校の教育環境が改善された実績を持っています。 

 

    人間関係活性法(Activity Quality)

                                 AQ

 家庭での対話、親子の対話、職場での対話、 仲間との対話など。ことばで行われるコミュニケーションはうまく機能していると思いますか?

 うまく機能しないために起きる親子の断絶、夫婦間の危機、友人関係を作れない、自己表現できないために起きる孤立感などから起きる悲劇は後を絶ちません。

 AQはそれらの人間関係の活性化を提案しています。

 自分を高め、相手を高めるための画期的な方法を提案しています。

 

 再燃してきた学校暴力とイジメへの対策に答えあり!  イジメによる自殺と校内暴力は約10年サイクルで繰り返されてきた。

 なぜ10年サイクルなのか?

 文部科学省は10年サイクルで「学力」と「ゆとり」の教育路線を変えてきた経緯がある。今、学力が前面に押し出されており私は「イジメと校内暴力の再燃」を警告してきた。

 しかし、発表された文科省の小中高対象の「2008年度問題行動調査」の結果によると、暴力行為は前年度比13%増の5万9618件という。

 ここで、学校はその対策に悩まされることになる。平静時には忘れてしまいがちだが、いったん校内暴力が発生するとその沈静化には、予想以上の時間と労力が必要になる。

 学力主義の授業に重点が置かれると、それに乗ることの出来ない生徒たちは必ず反動的な行動に出ることは過去の例を見ると明らかである。

 その対策として考案されたのが、「テトラS・学校蘇生法」である。近年学校の平静化に伴い、テトラSも不要かに思われてきたが、再度注目していただきたい。

 

  学級崩壊や学校崩壊は生徒と教師が不幸なばかりではなく、そのような学校では健全な教育活動に支障を来しています。しかし、生徒の社会的な変化の為に後を絶たない現象でもあります。

 テトラSは、考案者笠井喜世(かさいよしつぐ)が高校教師時代に学校改善を実践した経験をもとにして生まれたシステムです。

 このシステムは、全国の小中学校で実践されめざましい効果を上げました。

 さらにAQは、人間関係の活性化を目指して笠井が著書『AQ 活性の魔術』(MOKU出版刊)で提唱したものです。AQはあらゆる人間関係の場で活用されるように、それぞれの場を想定してその活性法を提案しています。

 上記2つのシステムは、複雑化したわが国の人間関係を活性化させるバイブルとして活用されています。